社会貢献事業

当社は事業拡大を目指す一方で、同時に事業収益を最大限社会に還元していく矛盾に挑戦しております。駐車場や不動産事業を通してお客様、お取引先のお役に立つことと同時に、事業で得た収益を積極的に社会福祉に還元していくことも事業目的の一つとして掲げております。当社では定期的に事業収益の一部を支援を必要としている子どもや社会的弱者の為に活動している国内外、そして地元名古屋の団体に寄付させて頂いています。今後も、単に営利を目的とした事業ではなく、社会貢献の為の事業活動という想いを根底に置いて励んで参りたいと考えております。

主な支援先団体

社会貢献(HungerZero)社会貢献(ささしま共生会)

新しい貢献のカタチ

飲料自販機を通じての支援

当社は、一般社団法人日本国際飢餓対策機構(NGO団体)の活動に賛同し、当社の管理不動産(駐車場や建物)に日本国際飢餓対策機構の飲料自販機を設置しています。この自販機の飲料品売上1本につき10円が、日本国際飢餓対策機構を通じてアフリカ地域において飢餓で支援を必要としている人々に用いられています。
同時に自販機設置1台に付き1台支給される非常食入りの備蓄BOXを日本国内の当社管理物件に設置しています。この備蓄BOXは、東日本大震災などの緊急災害時に食料として周辺の方々に無料で利用して頂ける様になっています。更に賞味期限が近くなった非常食は無料で交換され、緊急援助を必要とされている世界中の地域に緊急支援食糧として送られています。
グレイスは、この活動を通じて世界で飢餓に苦しむ人々の助けになりたいと願っています。

飲料自販機を通じた支援

地域観光協会との連携

当社は、管理不動産が単なる建物、土地として存在するのではなく、その地域に貢献し、喜ばれる存在となれるようにまちづくりに貢献しています。
その一つ、愛知県半田市の管理駐車場では、地域に根差した相応しいカタチで利用出来るよう、地元自治体、NPOと協力して駐車場を活用しています。半田は古くから醸造業が盛んで、江戸時代以降この地で製造された酒や酢が半田運河から江戸に運び出され、蔵の町として繁栄しました。今も半田の町には登録有形文化財の邸宅や歴史的建造物が並び、独特の景観を作り上げています。
当社は、そんな歴史的な町の景観を崩す事無いよう、町の景色を邪魔しない設計で駐車場を整備し、また観光協会、町内会に加わり地域の祭りに敷地を使って頂くなど、町の中で単なる「駐車場」が地域の活性化に役立てられるように努めています。

蔵の町・半田歴史地区 蔵の町・半田歴史地区
蔵の町・半田歴史地区